2026年02月09日

チンチラゆきだるま再

昨日の雪、すごかったですね。
P2081082.JPG雪嫌い。
20年ぶり爆誕「チンチラゆきだるま」です。
P2081083.JPG
横に回るとしっぽもあります。
P2081084.JPG
20年前のチンチラ雪だるまはこちら
ふた昔前になってしまいました。

eriどう周りの昨日の様子はこちらから。
posted by eri at 12:27| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月01日

稲荷山図書館の昆虫写真展2025

このたび、稲荷山昆虫写真展で大賞を戴きました🎵
(注:庶民的な写真展です。芸術性や技術を問われるものではありません。)
去年は3位をいただいたのですが、「大賞」という聞けばやっぱり嬉しいお知らせを戴き図書館へ。
写真がドーンと大きくなっててこれまたちょっと嬉しいです。
賞を戴いた写真は、コスズメの幼虫とパンケーキガメの幼体がプランターの上で遭遇したときのもので、その実際の大きさは写真に写りこんでいるヤブガラシの葉から想像していただけそうす。
地元で観察した昆虫たちの写真などがほかにもたくさん展示されています。2/23までは展示されているので、ぜひ足を運んでみてください。ポストカードをもらえます。
当院にも頂いたポストカードを置いていますので、お嫌でないかたは貰ってやってくださいね🎵
posted by eri at 18:31| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年11月11日

サンサン日記番外編☆大きな同期

サンサン(パンケーキガメ)は2024年9月1日に孵化しました。
その二日後の9月3日、多摩動物公園でインドサイのデコポンちゃんが誕生しました。
また三日後の9月4日、江戸川自然動物園でオオアリクイちゃんも誕生しました。
サンサンの同期・同窓!
たった四日間のうちに偶然にも都内で生まれた絶滅危惧種の赤ちゃんたち!
もちろん運命感じてお会いして参りました。

江戸川自然動物園のオオアリクイちゃん
DSCN1150.JPGDSCN1124.JPG
え、サンサンより三日年下なのにでっかい(当然です)。
そしてご両親のびっくりな個性がまだ全部出切ってない感じ。
……思いはたくさんあるのですが、ただ会いに行ってみてほしいです!!

多摩動物公園のインドサイのデコポンちゃん
この日東京は木枯らし一号が吹くほどの寒さ、デコポンちゃんは放飼場へ出たがらず、展示は中止となりました。
PB073133.JPG
でも中止決定前に一瞬、放飼場の扉の内側を横切る姿が。
PB073148.JPGデコポン.JPG
え、サンサンより二日年下なのにでっかい(当然です)。
……寒さ厳しくなる折、出たくない気持ち、わかります。
先日のブログ投稿のとおり、サンサンも寒さというものを感じ始めています。飼育者としてはそれに合わせてより良い対応をしていきたいです。担当さんがこのメモを出待ちの我々に示してくださったとき(残念もあるけど)ほっこりしました。
ぜひぜひ会いに行ってみてほしいです!!

パンケーキガメ 生息地 ケニア・タンザニア・ザンビア
開発による生息地の破壊やペットビジネスによる乱獲で激減、野生化で見ることはほぼ不可能と言われています。けれどケニアとタンザニアの両国で続く保護活動とその地域を実際に見てきました。再びそこで彼らが普通に暮らせる時が来るといいなと思います。
インドサイ 生息地 インド・ネパール
角を目的とした乱獲により200頭まで減少した過去も。現地で実際に遭うことができた時には感動しました。
オオアリクイ 生息地 南米
開発による生息地の破壊や攻撃性があると誤解されての駆除や狩猟の対象となった過去により減少したようです。

どのちびっこも、見ていて幸せを感じずにはいられないいとおしさです。
どうしちゃったのと思うような個性的な容姿へと進化していった種たち。
今なお自然豊かな地域を故郷に持ち、特異に発達したという共通点を持つ種たち。
でもIUCNレッドリストで絶滅危惧という共通点も持つ種たち。
いろいろなことを考えずにはいられないし、考えないといけないです。
ご家庭の動物さんたちが許してくれるなら、たまには動物園へ出かけてみませんか。
日ごろ動物に興味のないお友達も、個性的過ぎるレアなちびっ子たちには魅力を感じるかもしれません。
動物への興味を広げるチャンス!周りも巻き込んで動物園へGO☆
posted by eri at 11:22| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする