2024年10月02日

パンケーキガメ生まれました✨

2024年9月2日の朝、オーボエとティンパニー(パンケーキガメ)のケージで子パンケーキを発見しました。
びっくりしすぎて何もできなかったがちょっと後に撮影。
サンサンブログ (1).jpg「おはよー」
いつも仲良しのオボとティン。ティンは定期的に産卵していました。
一度は中止卵を確認したものの、その後はすべて無精卵でした。
タンザニアの保護施設の繁殖ケージ(屋外)を見学した後は、産卵を確認しても放置するようにしていました。
それまでは乾燥気味にしていたケージにも、時には「雨期~」と言って水をざばっと流し込んだりして湿度をかなり上げていました。
仕事の合間にいつもねちねち見つめ続けていた飼育から、そんな放置&高湿飼育に転換して早4年、ティンの産卵を片目で見流し干渉しない生活にもすっかり慣れました。
そしたら
サンサンブログ (2).JPG出てきた~!
ホームカメラで見返すと、9月1日7:30頃、ケージ内の土からひょっこり出てきたようでした(シェルター内だったようで見えませんでしたが)。
出てきたばかりの頃はとってもビビりで、水槽の周囲で人がうろつくだけでもびくびく。とりあえず触らず見ていましたが、同居のオボとティンにとっても突如侵入してきた謎のちび、かなり執拗に追い回していました。
サンサンブログ (3).JPG
そうは言っても子ガメも自力で逃げ場(自分しか入れないシェルター)を見つけ、親ガメが休息中にウロウロしたり食事をしたり、なかなかたくましいです。
サンサンブログ (4).jpg
でも食べるスピードが違いすちるため、繁殖に成功したとき用に空のまま控えていた故アロエ・故蒲公英・故土筆(ゲイリートゲオアガマ)の暮らしていた水槽を稼働し、オボとティンを移動しました。
そうしたら食べる食べる・・・しばらくは時々両親を入れて刺激する程度にして基本別居とする予定です。
サンサンブログ (5).jpg名前はサンサン。よろしくお願いいたします。
今日は生まれて初めてのクズとクワを食べました。
にほんブログ村 その他ペットブログ リクガメへ にほんブログ村 その他ペットブログへ
高齢動物 - ブログ村ハッシュタグ
posted by eri at 13:06| 爬虫類たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年09月18日

美味しいヤマイモ@練馬産ホルスフィールドリクガメ

朝から暑い練馬。
大葉がたくさん育っていますが、好きなカメ数が少ないため毎年出来すぎてしまい、ヒト(ご近所さん、患者さま、自分など)も頂戴しています。
今朝は株ごと近隣にプレゼントと思って引っこ抜いたら、一緒にヤマイモも収穫できてしまいました。
もちろんヤマイモもカメたちの食料ですが、彼らは葉を食べ、むかごは全然興味を示しません。そのため毎年ヒトが戴いたり、そのままにして翌年新芽を食べてもらったりしています。
「わ―初収穫」と雨水で洗って記念撮影をしていると…
P9182221.JPG「なにそれ」
富二(とみじ@この夏10歳になりました♡)が寄ってきました。
P9182222.JPG「ヤマイモか」
でも普通に葉に反応したので、とりあえず茎から上は彼女にお渡しし、私の分は
P9182223.JPGこれ
と思ったら、根の皮を指で削いでいるところへまた富二がやって来て
P9182226.JPG「なにそれ」
P9182224.JPGと、かぷ。
お食べになるなら半分こしましょうと半分提供しましたが、葉ほどはおいしくないようです。
結果自分の分はこれ:P9182227.JPGひとくち
ちょっとのお酢でいただくと、すっごく美味しい!でも後にかなりイガイガが残ります。
富二も今おくちがイガイガかな。
にほんブログ村 その他ペットブログ リクガメへ にほんブログ村 その他ペットブログへ

2024年09月04日

祝☆はーちゃん(ヒョウモントカゲモドキ)ハタチ

ヒョウモントカゲモドキ/レオパードゲッコーのはーちゃん(本名はぶみ)が20歳となりました。
P8091263.JPG元気だよ!
2014年11月にブリーダーさんからやってきたその年8月生まれの子です。
赤ちゃんの時 (1).JPG幼いころ
ハタチのお祝いに、ケージを新調しました。
これは赤ちゃんの頃のケージ(45㎝水槽)。
ケージ’は俺の世界.JPG
スタッフ時代前半はこれで過ごしました。
その後60㎝水槽を使用していましたが、最近防災対策と自分の体力の問題で大型プラケに変更していました。
P8292009.JPG
左がその直近のケージ(水槽ケージ時代より小さくて申し訳なかったのですが)と右の新ケージ、大きさと軽さを考慮した結果です。
P8292011.JPGおニューだ―
びっくりするほど探検しまくっています。
P8292012.JPGいいねえ
どちらかというと模様替えや引っ越しなどの変化を楽しむ性格のはーちゃん、流木シェルターを試し置きしているうちからノリノリです。
寝室に同居してから、アイコンタクトを求めることが増えた彼。
今までのものより透明感があっていいのかよくこちらを見ます。
(透明感を嫌う子もいるので個体差を考慮して飼育器材を選択しています。)

自分が高齢となるのとともに、動物たちもどんどん高齢化していきます。
でも、なんとか健康に長生きして、しあわせに彼らの最期を見届けたいもの。
飼育開始時の覚悟以上に彼らは長くそばにいてくれています。それに応えるよう日々自分のメンテナンスに努めています。

いつもありがとう、11月には同居20周年を祝います。
これからも一緒に老後を楽しもうね!

おまけ
ヒョウモントカゲモドキは現在「我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種」に指定されています。
生涯共に暮らす分にはなんの関りもない法律ですが、そうではない残念な事象も少なからずあるのです。
指定動物と共に暮らす以上、知識としてはぜひ知っていてほしいです。
参考 日本の外来種対策(環境省)
災害時などの特殊な事情の時に備えておくことも大切です。
離れ離れになってしまわないよう、またやむを得ず離れるときには任せられる新天地を責任をもって検討するよう、日ごろから備えましょう。
にほんブログ村 その他ペットブログへ
高齢動物 - ブログ村ハッシュタグ
#高齢動物
posted by eri at 17:23| 爬虫類たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする