びっくりしすぎて何もできなかったがちょっと後に撮影。
「おはよー」いつも仲良しのオボとティン。ティンは定期的に産卵していました。
一度は中止卵を確認したものの、その後はすべて無精卵でした。
タンザニアの保護施設の繁殖ケージ(屋外)を見学した後は、産卵を確認しても放置するようにしていました。
それまでは乾燥気味にしていたケージにも、時には「雨期~」と言って水をざばっと流し込んだりして湿度をかなり上げていました。
仕事の合間にいつもねちねち見つめ続けていた飼育から、そんな放置&高湿飼育に転換して早4年、ティンの産卵を片目で見流し干渉しない生活にもすっかり慣れました。
そしたら
ホームカメラで見返すと、9月1日7:30頃、ケージ内の土からひょっこり出てきたようでした(シェルター内だったようで見えませんでしたが)。
出てきたばかりの頃はとってもビビりで、水槽の周囲で人がうろつくだけでもびくびく。とりあえず触らず見ていましたが、同居のオボとティンにとっても突如侵入してきた謎のちび、かなり執拗に追い回していました。
そうは言っても子ガメも自力で逃げ場(自分しか入れないシェルター)を見つけ、親ガメが休息中にウロウロしたり食事をしたり、なかなかたくましいです。

でも食べるスピードが違いすちるため、繁殖に成功したとき用に空のまま控えていた故アロエ・故蒲公英・故土筆(ゲイリートゲオアガマ)の暮らしていた水槽を稼働し、オボとティンを移動しました。
そうしたら食べる食べる・・・しばらくは時々両親を入れて刺激する程度にして基本別居とする予定です。
名前はサンサン。よろしくお願いいたします。今日は生まれて初めてのクズとクワを食べました。

